ラジオフライヤーのハブキャップ

ラジオフライヤー製品はタイヤの固定に殆ど“ハブキャップ”と言う、ハトメを使っています。
タイヤをいれこのハブキャップをシャフトに打ち付ければ簡単に確実に固定することができます。

ハブキャップ各種

色々な大きさのハブキャップがあります。プラスチック部分の大きさが同じでも、内側のハトメ部分の穴径が異なる場合もあります。

 

ラジオフライヤー#18 
打ち込むときの注意点は、シャフトに垂直(まっすぐに)に入れる事と、タイヤを挟み過ぎるとタイヤの回転が悪くなるので2mm位の遊び(隙間)を残して止めるといいでしょう。
叩くのが鉄のハンマーの場合は間に木片等を入れて叩いてください。
ラジオフライヤーの特徴でもある赤いハブキャップは簡単確実に役目を果たします。

でも、タイヤを外したいときがある、どうすればいいの

と思う方もいるだろうと(自分が直に思ったのですが・・工房が狭いので・・)つくりました。
ドーナツハブキャップとアルミハブキャップです。
 
共に、2本の イモネジで固定します。

ドーナツハブキャップ は本体:スチール イモネジ:スチール キャップ:樹脂
外径が小さいので凹みのある#93Bのタイヤやラジオフライヤーのエアータイヤワゴンのタイヤにも使用できます(ネジを回すのが少し慣れが必要ですが)また、一部のカート用フロントタイヤ にも使用できます。

アルミハブキャップはアルミニウムにアルマイト処理をしました。イモネジはステンレス製の豪華使用です。車やバイク好きはなぜかアルミの削り物に惹かれるのであります。昔のオーディオセットのツマミよりも綺麗であります。

使い方はこちら

使用時は緩み等がないかときどき点検してください。 

ラジオフライヤーの純正ハブキャップ(タイヤ)の外し方はこちら


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ラジオフライヤーのハブキャップ への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 春です。出番が多くなります。ラジオフライヤーワゴン | ラジフラ工房 hakobo.com

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